活動レポート

②街づくりシンポジウムについて(10/18)

2018年9月14日

 

10月18日(水)臨時総会終了後、街づくりシンポジウムを開催いたしました。
今回は10周年記念ということで、講演会とトークセッションを行いました。
講演会では、博多まちづくり推進協議会 事務局長の中嶋敬介様にお越しいただき、
『博多まちづくり推進協議会10年の活動と今後の展望』をテーマにお話いただきました。

博多まちづくり推進協議会で活動している内容が、当協議会の活動内容と似ていることもあり、
とても分かりやすい内容だったのではないでしょうか。
活動内容が似てるとはいえ、博多の協議会は会員数177、活動内容の規模も大きく、
名駅街協よりも1歩も2歩も先を進んでいるという印象でした!
『まちの将来像の実現』のために官民がしっかりと連携し、
よりよい街をつくっているのだと改めて実感しました。名古屋も見習うべき姿ですね。
中嶋さんのお話が面白く、あっという間の1時間でした!

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講演会のあとは『名古屋駅地区のこれからの10年』をテーマに、
名駅南地区まちづくり協議会会長の近藤多喜男様、
ささしまライブ24まちづくり協議会の元木敬文様、
名古屋駅太閤通口まちづくり協議会事務局長の河村満様、
ファシリテーターとしてNPO法人まちの縁側育み隊 代表理事の名畑恵様をお迎えし、
当協議会事務局長の岸田と博多まちづくり推進協議会 事務局長の中嶋様にも引き続きご参加いただき、
トークセッションを行いました。

今後の名駅地区について、各エリアの思いや考えを熱く語っていただきました!
それぞれのエリアで抱えている課題をどのように解決していくのか、
4まち団体が連携し、どんな名駅エリアにしていきたいのか!などなど、
博多街協の中嶋さんのアドバイスや実際のお話を聞きながら進めていきました。

最後に、ファシリテーターの名畑さんに意見をまとめていただきました!

まとめの頭文字をアルファベットに変換すると、なんと、「MEIEKI」となりました!お見事ですっ^^

トークセッションの最後は、
名古屋市住宅都市局リニア関連都心開発部 部長の横地様よりご挨拶いただき、終了となりました。

今回のシンポジウムには会員の方以外に行政や学生の皆さんなど約180名を超えるたくさんの方に
ご参加いただきました。ご登壇者の皆様、ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました!
これからも名駅街協をどうぞよろしくお願いいたします!

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